MEMO

・vhd-utilのリンクが必要になった理由の根拠

・Xenサーバの設定は、XenCenterから変更をすること。
 -> /etc/resolv.confとかは手動変更してもNG

・SystemVMのテンプレートのダウンロードコマンドは以下で実施。

 # /usr/share/cloudstack-common/scripts/storage/secondary/cloud-install-sys-tmplt -m /secondary -u http://download.cloud.com/templates/4.3/systemvm64template-2014-06-23-master-xen.vhd.bz2 -h xenserver -F
 -Fは必要そう。スクリプトの中を見ると
  clean up system templates of specified hypervisorと記載あり。

・ネットワークは4種類
 ①パブリック
 ②ゲスト(orプライベート)
 ③管理
 ④ストレージ

 ③・④が同一になる場合があり。
 ※トラフィックラベルの設定画面で、ストレージを追加しない場合は、
  管理と同じで自動構成される。
  →ログにそれらしきのが出ていた。

・既存の環境とのネットワーク接続方法は以下パターンがあり。

 ①上位物理スイッチでルーティング
 ②共有ネットワークを使用
 ③VPC(Vitual Provate Cloud)のプライベートゲートウェイを使用

・仮想ルーターにはリンクローカルで接続をする。システムVMも同様。鍵認証が可能みたい。

・CloudStackのネットワークについて


 ①基本ネットワークの場合、以下の種類がある。
  ゲスト: 
  管理: クラウドスタックの管理サーバとホスト、システムVMが通信するネットワーク
  パブリック: 
  ストレージ: 

・Elastic IPはスタティックNATのことらしい。

 スタティックNATは基本・拡張両方でも使えるっぽい。
 Elastic IPを使うCSPが必要。また
 xe-switch-network-backend bridge

 上記コマンドも実行とsysctl.confの変更が必要
 net.bridge.bridge-nf-call-iptables = 1
 net.bridge.bridge-nf-call-ip6tables = 0
 net.bridge.bridge-nf-call-arptables = 1

・システムVMへSSHログインする際は、以下コマンド。ポートが22じゃなくて3922なのね。

 Citrix XenServer 6.0.2の場合
 ハイパーバイザーから
 ssh -i /root/.ssh/id_rsa.cloud <<リンクローカルアドレス>> -p 3922

・きつきつな環境では以下設定が必要。


・仮想ルーターはゲスト起動時に生成される。

・Xenサーバのネットワーク設定を初期化したい時。

 xenconsoleから"Emergency Network Reset"



  • 最終更新:2015-02-07 16:02:19

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