XenServer勉強②

ポイント

参考URL


仮想化方式

CPU・メモリ→ハイパーバイザー
I/O→ドメイン0(管理用OS)

I/Oのボトルネックを少なくするため、ゲストOSとDomain0間のメモリーコピーを行わず、メモリのアドレスのみをXenハイパーバイザを経由して送っている。

ストレージ管理

LVMを利用
仮想ディスクはLVMのLV
LVである為、XenServerからLUNとして見える→スナップショットはLUNに対するものになる。
※以前はファイルシステム上の1つのファイル(VHD)として仮想ディスクを管理していたが、オーバーヘッドやスナップショットの独立性で問題があった為、LV管理がデフォルトとなる。
※ストレージがNFS上の場合は、VHD管理
※XenServerはストレージの機能を使用するためのStorage Delivery Service (SDS)を実装
※SDSではストレージAPIをコントロールドメイン内に持ち、XenServerの機能と連動して動く
 例)XenServerからスナップショットを実行した場合、ストレージAPIを経由して、ストレージのスナップショットを実行
 例)仮想マシンのテンプレートから仮想マシンをデプロイする際、仮想ディスクのクローンを行う必要がある。この処理をストレージの内部で行う。
※XenServerで仮想ディスクの作成はストレージでLUNとして作成され、スナップショットやクローンはLUN単位で実行される。




  • 最終更新:2015-05-17 13:56:15

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