yumコマンドって便利!


便利なオプション

  • provides
    使いたいコマンドない!または、ソースコンパイルしてたら、共有ライブラリ(~.so)がないって場合に便利。例えばlshwコマンドをインストールしたい時は、
    # yum provides '*/lshw'
    上記コマンドを実行すると、引数で指定したファイルを含むパッケージ名を表示してくれる。そのパッケージをインストールすれば、欲しいファイルをインストールすることができる。
  • enablerepo
    /etc/yum.repos.d配下のファイルのenableを0→1に変更するのが面倒!って時は、以下で対応する。
    # yum repolist=all
    上記で指定可能なレポジトリのリストを取得して、
    # yum enablerepo=epel install lshw
    みたいな感じでインストールが可能。

EPELとは

  • 以下URLによると
    http://fedoraproject.org/wiki/EPEL/ja
    エンタープライズ Linux 用の拡張パッケージ(EPEL) は、 Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 向けの高品質なアドオンパッケージであり、CentOS や Scientific Linux (SL) のような RHEL からスピンオフしたディストリビューションと互換性のある、Fedora プロジェクトで有志によって作成されたパッケージになります。Fedora は RHEL のアップストリームであり、EPEL のアドオンパッケージは主に RHEL 向けにビルドされた Fedora リポジトリをソースとしています。
    とのこと。要は先進的なFedoraプロジェクトのパッケージを互換性のあるCentOSとかRedhatとかでも使う為のyumレポジトリのこと。
  • 使うには以下の手順が必要。

  • 最終更新:2014-05-06 18:14:11

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